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こどもの心|園舎の設計


GWも終わり、あっという間にお花屋さんにはアジサイが並ぶ季節...早いですね。

ハッ♡と思わず、買って帰りました。

新しいコラボレーション企画が進んでいます。

監修の先生である、発達心理学ご専門の大学教授にお話を伺ってきました。

こどもの成長段階で、保育空間がどの様な精神的影響を与えているか(与えてしまうか)

空間の特質によって、こどもの興味が広がり、様々な活動へ広がっていくのか。

などなど、興味深いお話を伺うことが出来ました。

そのひとつは、派手な色や華美なデザインが、こどもに与える影響について。

今はショッピングセンターや本屋にあるキッズスペースは、インテリア・デザインに大変力を入れており、かわいいし楽しそうだし、大人だって入ってみたくなる魅力があります。

そんな要素を園舎にも!と、お話をいただく中で、永続的でなくてはいけない‘建築’で、取入れて良いものなのか・・・と、疑問がいっぱいだったのですが。

先生のお答えは、、、

要素を取り入れることは良い!(バランスはあるものの)

特に低年齢児は、目の前のモノにとても肯定的で、そこにあるモノを受け入れ、楽しむ。

またその空間によっては、様々な活動へ広げていける、発展させていく。

そんな素晴らしい素質があるのだと仰います。

・特に、派手さ・華美なデザインなど に対し、恐れることはなく、

・年齢の差よりも、環境の差(家族など)が大きく、親の服装や家のインテリアなど、普段目にするものにより好みがあり、

・個々には、幼児期(3歳児位)から好みが出てくるとのこと。

普段の園舎設計で、インテリア打合せに入る際、とにかく ‘ こどもらしい ’ `かわいい ’ 雰囲気にしたいとお話が出ます。

今まで書籍等で得た知識では、

― 0-1歳児は特に過敏な子どもがいて、派手な色や華美なデザインが気になり、行動を控えてしまう事もある ― 

そんな情報もある中で、分かり易く大人(保護者)が感じる可愛らしさ、こどもらしさが、こどもにとってはどうなのだろう。。。と、いつも理事長・園長先生方と、頭に ? を沢山浮かべながら相談し進めてきました。

この企画が上手く進むと良いなあ・・・と楽しみに取り組んでいきます(^^♪

現在弊社では学童併設型保育園、病児保育受け入れ保育園、事業所内保育所、などなど多数の案件が進んでいます。

専門家の生の声を伺えましたので、新たな素材を持って、進行中の皆さんにご協力していきたいと思います☆

明日は、企業主導型保育事業 事業所内保育所開設セミナーを行います。(詳細

前半は、当事業に関する概要・申請・運営方法などについて

後半は、私の方から、こどもにとって相応しい保育園とは・・・上記を踏まえ、お話させていただきます。

まだ若干数の空きがございます、ご興味ある方はお問い合わせ下さい。

お待ちしております☆


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