更新性|園舎の設計


ある学校では廊下の天井に、木質ルーバーを設置しました。

平屋部では高窓からの光が差込み、日中は電気いらずの明るい廊下です。

現場に立つと、見た目以上に空間の拡がりを感じます。

学校同様、大規模園舎では、15-20年単位でメンテナンスや設備の更新が必要になります。

そこで、取り外し可能なルーバーユニットを天井に配し、メンテナンスコスト、建物の長寿命化を計りました。照明もルーバー内に組み込んでいます。

この学校では間仕切りも木質化を計り、安定した落ち着きと、明るく優しい空間になりました。


#木質化

平日 9:00~18:00

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