ローコスト・デザイン|園舎の設計


ローコスト化するデザインの工夫について。

学生のころ建築探訪している中で、こんなデザインの建物がありました♪

新潟県新発田市にある、アントニン・レーモンド設計の教会です。

建設費を抑えるため、ステンドグラスの代わりに、デザインされた和紙がガラスの間にはさまっています。

奥さまであるノエミ・レーモンド氏がインテリアや家具の担当をされており、このガラスデザインも担当されたそうです。

一枚一枚のガラスを目の前にすると、・・・?と思ってしまうのですが、全体を捉えると、とっても魅力的です。建物スケールと建物フォルムに、ガラスのデザインが組み合わさり、最高のバランスでした☆ローコスト化を計るために生み出した方法が、建物の魅力になっている素敵な例です。

この建物を見た時に、デザインて楽しい!!と、ワクワクしたことを覚えています。

今、基本設計の初期段階、コンセプトや園舎の見え方などを検討している案件がいくつか進んでいます。施主とは必要諸室や動線の流れなど打合せを進める中、並行して建物高さや全体フォルムなどを簡易模型で確認しています。

テーマはローコスト・デザイン。

ローコストであることが園の魅力になる様、検討していきたいと思います☆

#建築見学 #ローコスト

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