木の効用|園舎の設計

最終更新: 8月9日


寒い毎日が続きますが、元気に過ごされていますでしょうか(^^

週の初めに、うっすらと喉が痛い・・・ヒヤッとしながら、1週間持ちこたえました^^

今週伺った幼稚園では、インフルエンザが大流行。

毎年繰り返す現象ですが、園長は数十年も移ることなく、風邪も引いた記憶がないのだそうです。

ポイントは、食と運動で免疫力を高め、毎日こどもの笑顔を見ること!だそうですょ☆

今日は、内装材の ‘木’ の効用について。

内装材に ‘木’ を使うことで、集中力や心理的落ち着きが見られる効果は古くから言われています。

木の調湿効果や断熱性、柔らかさ、温かみが、目に見えない落ち着きを生み出していると思われます。

インフルエンザ蔓延の抑制効果も、他の素材に比べ、倍の差があるとされています。

園舎では見逃せないデータです。

この写真では、フローリング・腰壁に無垢の檜を使っています。(県の助成金を使った材料のため、木の節目がある)表面は、クリア(透明)の塗装で耐久性を高め、保護膜をつくっています。

節の有無、樹種により、木目や質感、全体の色調は異なります。

また塗装の種類も、自然材料に拘ったもの、耐久性をより高めるものなどさまざま。

木質化、考えてみませんか♪

#木質化 #保育教育の環境づくり

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