ソフトとハード|園舎の設計

最終更新: 8月9日


大学計画時に検討したこと。

私が大学に通っていたのは、2000年前後。

講義室は多少広々として開放的だったものの、研究室は暗く、壁面は本棚で埋まり、唯一ある窓は建物裏側の林に面していたので、ブラインドは閉めっぱなし。

今回大学施設の検討に当り、いくつかの大学を見学させていただきました。

どこも明るく、開放的、空気がカラッとしています。

学習形態もどんどんと変化しています。

当時、教授の話を一方的に聴く座学が8割、発表1.2割だった授業は、

種により差はあるものの4割座学、4割グループワーク、2割発表と、アウトプットをするアクティブな時間が6割をしめるそうです。教育体系が変化しています。

ソフトの変化は、ハード(教育空間)も変わってきますね。とても納得でした。

幼稚園・保育園も地域との関係創りや、保護者のコミュニティ、社会で子育てをしていく動き・取り組みが少しずつ広がっています。

そういった社会の動き(ソフト)に合わせ、環境(ハード)を創ってみてはいかがでしょうか。

#保育教育の環境づくり

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