近隣との繋がり|園舎の設計

最終更新: 8月9日


新設・建替えなどで、園舎の工事をする際に大切なことについて。

計画、工事、運営、3つ段階で配慮をします。

・計画では、園舎や園庭の配置計画や、建物の開放向き、開口部の調整(防音対策)

・工事中には、地域の方々との密なコミュニケーション、細部に配慮した報・連・相(大型車搬入時の騒音・振動の予告など)

・運営後に向けて、予測できる迷惑行為(保護者の立ち話など)に対して、敷地内に最大限織り込む計画、地域との交流の場の設置など

以前、セミナーでお話をしました。

諸所、総合施設化へ向けたお話を伺う機会が増えました。

地域との関わる場を設けたい、今後地域に育てていただく側面が多くなることから、地域の方々と ‘何か’ をしたくなった時の計画もしておきたい。

そんなお話からも、地域を大切にされる幼稚園・保育園の管理者の気持ちが伝わります。

固定部(必要諸室)と可変部(多様な使い方の出来る空間)が、いいカタチで交り合う計画が求められます。

想いを叶えるため、ソフト(運営・方針)とハード(施設整備)両面の取り組みが欠かせないことをスタッフの心にとめ、今ある案件を最高のカタチでお渡し出来る様、引き続き進めていきたいと思います。

#近隣

平日 9:00~18:00

園舎・園庭の設計・監理を手掛ける 一級建築士事務所 | 湘南を拠点に全国対応​

Copyright © いわた環境計画. All Rights Reserved..