保育環境を考える②~こどもの成長と保育空間~| 園舎の設計

最終更新: 8月5日


乳幼児期は、人格形成期と身体の成長が相まって、急成長を遂げる時期です。

ハイハイが出来るようになると、視界が広がり、興味を持ち動くことで、筋肉の発達が促され、運動神経の発達を。

並行して視界が広がることで、もっとやってみたい!誰かのマネをしたい!という欲求が、心の発達につながっていきます。

乳幼児期のほふく(ハイハイ)、つかまり立ち、歩る、走る、好きな遊びをする、、、

などの事が、体と心をつくる基礎になり、

遊びながら創造力、社会性、感性を開発していきます。

そんな中で、ホリスティック(全体性)成長をとげていきます。

この時期の保育空間が、原風景になっていきます。

つづく☆

#保育教育の環境づくり

平日 9:00~18:00

園舎・園庭の設計・監理を手掛ける 一級建築士事務所 | 湘南を拠点に全国対応​

Copyright © いわた環境計画. All Rights Reserved..